はあぶや秀ちゃんのブログ


秀ちゃんのはあぶや生活の紹介です!
by habuya-hideo
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カテゴリ:当尾の自然暮らし( 11 )


ランチ体験教室に参加

岡山でオ-プン

早期退職し、夢は百性といつていた矢吹夫婦が、遂に自宅を

利用して、ランチ体験教室を始めた。

自宅から1時間程の山合いに、小屋つきの田畑を借りて、

自然農法で米や野菜などを栽培し、味噌、ジャム、佃煮など

あらゆる事に挑戦し、自然の中での生活を楽しんでいる。

10年近く、家族同様の付き合いをしている夫妻と、よく夢や、

将来のことなどを語り明かしたことがある。

自然の中に、民家と田畑があつて、百性ををやりながら、

食育や、農業体験、人との出会い、、・・・・多くの夢や目標

を持つている。

今回、その一歩として自宅で始めたものだ。

京都から7人で参加し、岡山まで小旅行気分を楽しみながら

道中の景色を満喫した。

ランチ教室では、おいしいお米でおにぎり、自然の素材で体

にやさしい、物ばかりで大満足。

料理、デザ-トなど、家族総出でもてなしをしていただき,ゆつ

たりと、楽しい時間を過ごさせてもらいました。

(ブログ参照・・・・・・・gooブログ山の自然)


ランチタイム
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矢吹さんー家と

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by habuya-hideo | 2009-07-23 23:53 | 当尾の自然暮らし

門長さんのセカンドハウス

エリ-はお疲れ!!
知人で竹筆書道家(竹香流)の門長竹斎さんの別荘に遊びに行って

きました。

松阪市飯高町の、山深く、清流の櫛田川の近くに建っている古民

家で、楽しい時間を過ごす事が出来ました。

老犬のエリ-も久し振りの遠出で、少しお疲れの様子でした。

近くの温泉(ホテル、スメ-ル)で露天風呂も楽しみ、加茂の自宅と

と違う自然に、ゆっくりとした時間が流れました。

門長さんは竹筆書道、竹香流の宗家で海外で数々の賞を受賞さ、

れ、素敵な作品も見せて頂きました。

(インタ-ネット検索・・・門長竹斎又は竹筆書道竹香流)

門長さんの別荘

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部屋から裏の庭をみる

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門長さんの作品

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染色作家西元栄子さんの作品(月の砂漠)

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エリ-の寝顔、目覚め

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次の日、近くの水屋神社に行くと親切な宮司さんに境内を案内

して頂き、自宅でお茶までご馳走になりました。

境内には、県天然記念物に指定されている、楠木の大木があり

樹齢千年、樹高35メ-トルもあるらしい。

(ホ-ムペ-ジ参照・・水屋神社)

水屋神社の鳥居と大楠の木

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自然ア-ト・・欅(けやき)の根
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by habuya-hideo | 2009-07-05 02:29 | 当尾の自然暮らし

鈴なりのビワ

今年のビワは甘い

前の家から移植したビワの木が大木になり、沢山の実が、今黄色くなり

食べ頃になつた。

毎年、沢山実をつけるのだが、カラスやヒヨドリなどに殆ど食べられて人

の口に入ることはなかつたが,何故か今年は沢山残してくれている。

ビワは、葉を入浴や、お茶、薬草などに利用でき、食べても甘くみず

みずしく、元気の出る食べ物らしい。

先日、少し体調をくずしたルリちゃんが例によつて大騒ぎ、耳鳴りで

耳鼻咽喉科に、でも何もなし、遅まきの更年期、メニエルなどなど・・・・

我が家のビワを食べたら、あら不思議、元気を回復、耳鳴りも言わなく

なり何事もなかつたかのように、平穏な日々が過ぎています。

3階から見た山ビワ(小粒で種ばかり)

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熟した大粒のビワ
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by habuya-hideo | 2009-06-22 22:30 | 当尾の自然暮らし

醗酵鶏糞の貯蔵小屋

畑に農小屋
自然農法で野菜やハ-ブを育てる上で、有機肥料の確保が

大切になる。

幸い、上質の鶏糞が確保できるので、専用の保存場所が

欲しいと思つていたが、中々適当な場所がなく、今回畑の

隅の方を開墾し小屋を作る事にした。

材料費0円・・・・エクステリヤやカ-ポ-トなどの組み立ての

仕事をしている友人の女性に、パイプや屋根材の殆どを

貰い、4月に完成した。

小型耕運機やもみがら、わらなどを置くことができ便利だ。

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by habuya-hideo | 2009-06-11 22:43 | 当尾の自然暮らし

堆肥小屋が完成

発酵温度57度

落ち葉と発酵鶏糞や糠などを攪拌して積み上げておくと

微生物の働きで堆肥の肥料ができる。

今回、適当な場所ができたので堆肥を作る小屋を作り

早速、近くの山で落ち葉を集め、鶏糞と糠をかき混ぜて

寝かすことにした。

1日目には少し暖かくなり、3日目に温度が55度まで

上昇し、かなり発酵が進んでいるようだ。

自然農法(無農薬、有機肥料)をやり始めて17年近く、

病虫害で、野菜が全滅したこともなんどもあり、何とか

要領もわかり、おいしい野菜が多種類できるようになって

きた。

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by habuya-hideo | 2009-06-02 01:41 | 当尾の自然暮らし

サクランボが鈴なり

ヒヨドリとサクランボの取り合い

テラスの近くにあるサクランボの実が鈴なりになり、熟して食べごろ

になつてきた。

賢いヒヨドリは、実が青くすつぱい頃には、振り向きもしていなかつた

のに、丁度食べ頃になると、どこともなく沢山のヒヨドリが集つて来る。

朝早くから、たくさん集合し、ピーピ-鳴きながら賑やかに食べている。

所有者としても、少し分けてもらおうと、取りにいくと、近くの木に逃げ

るのだが、サクランボを取り始めるとピーピー、ギャ-ギャ-、猛抗議の

ブ-イングの嵐・・・・・・。

少しスツパイのもあるが、赤く熟したサクランボは自然の甘味があり

最高に美味しい。

あと1週間位は食べる事ができると思うが、鳥との競争だ。

サクランボの木
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赤く熟したサクランボ
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by habuya-hideo | 2009-05-12 21:15 | 当尾の自然暮らし

愛犬エリ-

はあぶやのアイドル

当尾で田舎暮らしを始めた頃に我が家にやつて

きた、雑種のエリ-も昨年位から老化が著しく

野山を元気に走り回つていたのが懐かしい・・・・・

後ろ足が弱り、足を引きずりながら歩く姿をみてい

ると,なんとも言えない気持ちになつてくる。

ただ、食欲が全然落ちていないので、まだまだ

長生きをしてくれそうだ。


あぐら座りのエリ-
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いつも寝ている玄関
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朝,じゅうたんの上で寝ていたエリ-a0115509_2321223.jpg
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by habuya-hideo | 2009-05-08 23:28 | 当尾の自然暮らし

珍しい野菜の栽培


ルツコラ、ロマツア-ノ(トマト)

田舎暮らしを始めて、西洋野菜やハ-ブの栽培もやり始めた。

今はルッコラ(ロケットサラダ)、エンダイブが畑いつぱいに成長し、毎日の

ように食卓に並んでいます。

1週間前に種を蒔いたトマト(西洋の細長い、ロマツア-ノ)が芽を

だし始めました。

バジル、イタリアンパセリなども芽が出始めてきました。

これらの種は,自然農法をしているイタリアの宮川秀之さんから

有機栽培用の種を送つてもらつたのと、これらを自家採種したものです。

他に、チャイブ、フエンネル、エンダイブ、コ-ルラビ-ズツキ-ニなども

種を蒔いたところです。

ビニ-ルハウスに広がるルツコラ

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エンダイブ

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芽がでてきたとまと

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畑の近くでワラビが沢山でていました
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by habuya-hideo | 2009-04-20 23:46 | 当尾の自然暮らし

春蒔きのエンドウ豆に挑戦


3月下旬に種蒔き

今年初めて,エンドウ豆を春に種蒔きすることになった。

10月、11月頃に種を蒔くのだが、昨年は色々の都合

で出来なかった。

隣の畑では、もう花が咲いているのに、果たして収穫が

できるのか、少し心配だ。

サヤエンドウ、グリンピ-ス、スナツプエンドウの3種類

を栽培している。


ネツトも準備
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by habuya-hideo | 2009-04-20 01:01 | 当尾の自然暮らし

宮川秀之さんとの出会い



当尾で田舎暮らし

50歳前に脱サラして、加茂町の当尾に来て田舎暮らしを始めた

のは17年前・・・・

自然農法を学ぶ為にイタリアのトスカ-ナでオリ-ブとブドウを自然


農法で栽培している、宮川秀之さん(ブリツケツラ農園)を訪ねた。

甲子園の10倍程の農園を経営し、日本の不登校の子供達を、

農園などで共同生活しながら、社会に適応できるように手助けを

しています。

宮川秀之さんとの出会いが私達の生き方に大きな影響と、又沢山

の人々との出会いが広がりました。

荒れ果てた休耕地を鍬とツルハシだけで開墾し、現在500坪弱の

畑を私流の自然農法でやっています。

完全有機(鶏糞、米ヌカ、腐葉土、等々)、完全無農薬、後は自然に

任せたやり方で、虫に食われ全滅したり、種を植えるのが遅くて生

育が悪かったりもしたが、それも含めて、田舎暮らしと農作業を楽

しんでいる。

我が家に遊びに来た宮川秀之さん(若草山にて) a0115509_0231071.jpg













東大寺にて
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はあぶやで懇親
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by habuya-hideo | 2009-04-14 23:41 | 当尾の自然暮らし